< 評 価 視 点 > 適正性 視点
有効性 視点
施設 設置目的 達成
サヴビス向 取り組
効率性 視点
1いわ 里鬼ヶ城
( 株 ) い わ 里 鬼ヶ城
宿泊利用者 増加し 施設利用人 数及 び利 用料金等収入 大幅 増え おり 目 標を 超える施設利用人数及び利用料金 等収 入を
いる
農政水産課 平平-7ィ70 1
平
いわ 市遠野オ ヴト キャ ンプ場
い わ 市 遠 野 オ ヴ ト キ ャ ン プ 場 管 理 運営委員会
震災以降 各種゜ベント 実施や 広報 活動 等 自 力 より キャンプサ ゜ト 利用 者 着実 増加し ある
農政水産課 平平-7ィ70 年
年いわ 市黒田農村広場
い わ 市 黒 田 農 村 広場運営協議会
ン施設 維持管理 い 協 定書 及び 業務仕様書 基 適正 管理 行わ れ いる
農政水産課 平平-7ィ70 イ
ィ
いわ 市地方卸 売市 場小 名浜魚市場
小 名 浜 魚 市 場 管 理 委員会
ン施設運営 い 業務仕様 等 基 概 適正 管理 行われ いる
水産振興室 平平-7ィ87 7
イ
い わ 市 フ ラ ワ ヴ コ ン タヴ
常磐開発 株
ン東日本大震災後 減少し い 来園者 数 回復傾向 あり 施設利用者や事業 開催 お る参加者数 徐々 増加し い る中 概 事業計 則 適正 管理 行われ いる ゜ベント等 利 用者 満足 る内容 事業 行われお り 来場者数 増加 貢献し いる ン施設 維持管理 い 事業計 沿 管理 行われ いる
農業振興課 平平-7ィ79 9
6
いわ 市川前活 性化 コン タヴ
い わ 市 川 前 活 性 化 コ ン タ ヴ 運 営 協 議会
ン業務仕様書 基準 おり 施設 保 守管
理等 適正 行われ いる 農地課 平平-7ィ7平 11
7いわ 市 坂運動広場 和 坂区
ン協定ン事業計 書等 基準 基 適 正 維持管理業務 行われ いる
林務課 平平-7ィ7ィ 1年 8いわ 市 坂運動広場 和 坂区
ン協定ン事業計 書等 基準 基 適 正 維持管理業務 行われ いる
林務課 平平-7ィ7ィ 1イ
9
い わ 市 林 業 研 修 コ ン タヴ湯 岳山荘 い わ 市森林休養施設 湯 岳山 荘
NPO法人い わ 森 親し 会
ン様々 体験活動や講演会等を通 し 市民 自然保護 思想高揚及び健康増 進を 図 おり より多く 利用者を確保 する PR活動 積極的 行 いる ンボランテ゛゚団体 連携 積極 的
おり 震災対応 訪 れ 市外 ボランテ゛゚団体 拠点 し 利 用 るよう対応し い
林務課 平平-7ィ7ィ 17
10
いわ 市田人ふ れあ い 里
田 人 お ふ く ろ 宿 企業組合
ン引 続 管理経費 縮減を徹底 し 広報 活動を強化する より今後更 る 利用 者数ン利用率 増を目指す
林務課 平平-7ィ7ィ 19 法 等 遵 全性 確保 個人情報 保護
法 や計画 基 適正 管理 履行され いる
施設目的 沿 た事業 実施 施設管理 行われ い る
市民サヴビス向 ン市民 満足度 向 図られ い る
適正 管理 よ 経費 縮減 図られ いる
№ 施設名 指定管理者
評価 視点
施設所管課等電話番号頁 総合評価
~ 評価 視点(4項目) い 次 4段階 評価 ン 基準や目標を 回る優れた管理 行われ いる ン 適正 管理 行われ いる
ン 概 適正 管理され いる 一部課題 ある ン 協定等 遵 い い 改善 必要 ある 総 合 評 価
4項目 評価を踏 え総合評価
4項目 うち 評価 い
4項目 べ 評価
4項目 い れ 含 れる 評価 い 4項目 い れ 含 れる
11田人おふくろ 宿
田 人 お ふ く ろ 宿 企業組合
経費縮減及びサヴビケ向 取組 や 集 客営業活動を行う 伴 地域住 民 ニヴ ゲ 適合し 事業を推進し計 を 大 く 回る結果
ン 利 用 料 金 制 を 採 用 し い る 過 去 ィ 連続 プラケ収支 おり 経営 状況
良好 ある
林務課 平平-7ィ7ィ 平1
施設 評価 1施設 評価 施設 評価 該当なし 評価 該当なし
空白 する
※ 東日本大震災 発生 より 成平年 度 供用し い い施設 指定管理評価 困難 い 総合評価欄等を
所管部課 農林水産部 農政水産課 1 施設の概要
( 1) 施設名称 ( 2) 根拠条例
2 指定管理者の概要 ( 1) 指定管理者名称
( 2) 指定期間 非公募
( 3) 事業・業務概要(指定管理者の業務の範囲)
3 施設利用状況(施設利用者数・施設稼動状況等を記入)
項 目 23年度 24年度 備 考
6, 430 7, 700 7, 335 14, 001 4 使用料・利用料・経費の推移(決算額)
※ その他の管理経費は、市が直接支出する修繕費等の額
23年度決算 24年度決算 ( 指定管理者) ( 指定管理者)
19, 255, 733 31, 455, 892 13, 168, 731 24, 912, 200 3, 127 4, 160 1, 215, 016 615, 425
11, 455, 469 19, 449, 588 東京電力㈱からの賠償金 収入計(円) 45, 098, 076 76, 437, 265 0
5, 392, 185 11, 810, 481 10, 629, 386 21, 619, 165 1, 578, 385 2, 592, 100 400, 147 212, 204 5, 546, 077 790, 390 2, 857 47, 076 474, 727 606, 448 1, 129, 181 3, 650, 969 89, 014 2, 241, 759 523, 737 1, 095, 760 0 1, 809, 524 7, 802, 757 9, 307, 903 660, 634 1, 346, 578 47, 390 101, 113 432, 529 2, 845, 110 183, 520 149, 529 282, 126 378, 700 1, 479, 500 1, 425, 800 164, 600 261, 247 1, 003, 940 1, 125, 130 20, 000 5, 000 356, 867 532, 627 287, 434 295, 386 14, 858 64, 000 77, 600 48, 400 30, 000 15, 000 78, 056 33, 204 254, 181 276, 788 265, 000 3, 661, 900 支出計(円) 39, 206, 688 68, 349, 291 収 支(円) 5, 891, 388 8, 087, 974 5, 089, 350 1, 305, 150 2, 048, 069 1, 510, 387 その他の管理経費(円) 7, 137, 419 2, 815, 537
修 繕 費
敷 地 等 賃 料
賃 借 料
㈱いわきの里鬼ヶ城
1 施設の使用に関する業務 2 施設及び附属設備の維持管理
3 条例の規定により指定管理者が行うこととされている業務 4 その他、市長が必要と認める業務
利用人数(人) 実績
営 業 費
車 輌 関 連 費
いわきの里鬼ヶ城
( 4) 施設概要 宿泊研修センター、コテージ2棟、バンガロー11棟、レストハウス、山里生 活体験館、体験農園、市民農園、キャンプ場30区画、オートキャンプ場13区 画、バーベキューハウス、林間広場、グラウンド、テニスコート
いわき市いわきの里鬼ヶ城条例
( 3) 設置目的 恵まれた自然環境とのふれあいを通して、都市住民との交流を図り、地域振 興に資するため
事業 計画
利用人数(人)
利 用 料 金 等 収 入 管 理 受 託 収 入
受 取 利 息
売 上 原 価
衛 生 費
施 設 管 理 料
雑 収 入
雑 給
租 税 公 課
旅 費 交 通 費
通 信 費
平成21年4月1日∼平成26年3月31日
備 考
備 品 費
水 道 光 熱 費 広 告 宣 伝 費
特 別 利 益
項 目
事 務 用 消 耗 品 費
給 料 手 当
法 定 福 利 費 福 利 厚 生 費
接 待 交 際 費 減 価 償 却 費
修 繕 費
消 耗 品 費
リ ー ス 使 用 料 支 払 保 険 料
法 人 税 等 充 当 額 図 書 教 育 費
雑 費
支 払 手 数 料
寄 付 金
諸 会 費
( 1) 適正性の視点
( 2) 有効性の視点
①施設の設置目的の達成
②サービス向上の取り組み
( 3) 効率性の視点
( 4) 総合評価
( 5) 課題がある場合の今後の改善方法 B 適正な管理が行われている
A 基準や目標を上回る優れた管理が行われている
宿泊利用者が増加し、施設利用人数及び利用料金等収入が大幅に増えており、目標を超える施設 利用人数及び利用料金等収入を上げている。
東日本大震災及び東京電力㈱福島第一原子力発電所の事故による風評を払拭するため、「さくら 祭」や「収穫祭」などのイベントを開催し、地域振興施設として、市外利用者の増加を図るなど、 地域振興施設としての役割を果たしている。
条例及び協定書等に基づいた管理運営が行われている。
平成24年度においては、施設利用人数及び利用料金等収入が増加した。
利用人数 目標7, 700人⇒実績14, 001人
利用料金等収入 目標23, 000, 000円⇒実績31, 455, 892円
東日本大震災及び東京電力㈱福島第一原子力発電所の事故による風評を払拭するため、イベント 等を実施し、利用者の増加を図るべく努力しているが、川前地区民や除染関係者の利用は増加して いるものの、一般利用客の利用が低調であることから、市外への情報発信に努める。
利用者が多い場合には、大浴場を使用し、利用者が少ない場合は、小浴場を使用するなど、状況 に応じて適宜使い分け、燃料費の縮減に取り組んでいる。
また、照明器具をLED電球に交換するなど、一層節電に努め、固定経費の削減に努めている。 B 適正な管理が行われている
利用者からの意見として「和式トイレ」を「洋式トイレ」に改修してもらいたいとの要望があ り、「ウォシュレット付洋式水洗トイレ」に改修するなど、利用者の意見を積極的に取り入れてい る。
B 適正な管理が行われている B 適正な管理が行われている
所管部課 農林水産部 農政水産課 1 施設の概要
( 1) 施設名称 ( 2) 根拠条例 ( 3) 設置目的
2 指定管理者の概要 ( 1) 指定管理者名称
( 2) 指定期間 非公募
( 3) 事業・業務概要(指定管理者の業務の範囲)
3 施設利用状況(施設利用者数・施設稼動状況等を記入)
項 目 23年度 24年度 備 考
3, 874 2, 322 585 1, 922 4 使用料・利用料・経費の推移(決算額)
※ その他の管理経費は、市が直接支出する修繕費等の額
23年度決算 24年度決算 ( 指定管理者) ( 指定管理者)
889, 660 2, 955, 230
0 0
0 0
13, 624, 000 13, 624, 000
771 11, 170 受取利息
収入計(円) 13, 624, 771 13, 635, 170 0 2, 361, 198 2, 736, 678
6, 392, 306 6, 375, 455 553, 082 500, 723 0 63, 000 15, 830 18, 140 958, 724 532, 455 1, 292, 466 1, 183, 379 58, 232 92, 427 1, 255, 230 1, 385, 526 41, 600 194, 000 151, 934 150, 266 162, 039 33, 452 63, 600 87, 775 110, 000 20, 340 29, 430 0 149, 700 250, 404 29, 400 5, 000 0 6, 150 支出計(円) 13, 624, 771 13, 635, 170
収 支(円) 0 0
その他の管理経費(円) 3, 893, 160 427, 050 印刷製本費
その他事業収入 委託料 利用料金収入 委託料(指定管理料)
給与 共済費
消耗品費 水道光熱費
原材料費 租税公課
雑費 リース料
保険料 負担金
キャンプサイト利用者数
いわき市遠野オートキャンプ場管理運営委員会
支払手数料 修繕費
広告費 通信費 燃料費 使用料
いわき市遠野オートキャンプ場
( 4) 施設概要 管理棟、オートキャンプサイト、キャンプサイト、バーベキュー広場 いわき市遠野オートキャンプ場条例
市民の健全な余暇の活用に供するとともに、恵まれた自然とのふれあいを通し て都市住民との交流を図り、もって地域振興に資するため。
1 施設管理の使用許可に関する業務
2 施設管理の使用に係る使用料の徴収及び収納に関する業務 3 管理施設等の維持管理に関する業務
4 条例の規定により指定管理者が行うこととされている業務 5 上記のほか、いわき市又は指定管理者が必要と求める業務
平成21年4月1日∼平成26年3月31日
使用料
使用料・利用料減免額 キャンプサイト利用者数
項 目 実績
備 考 事業
計画
D 協定等が遵守できていないなど、改善が必要である ( 1) 適正性の視点
( 2) 有効性の視点
①施設の設置目的の達成
②サービス向上の取り組み
( 3) 効率性の視点
( 4) 総合評価
( 5) 課題がある場合の今後の改善方法
㈱東京電力福島第一発電所事故による風評により県外利用者が減少しており、風評払拭に向けて の活動を継続する必要がある一方、近隣地域からの利用者が増えているが、バーベキュー広場の利 用だけにとどまり施設利用料の増加には結びついていない傾向があるため、キャンプサイト利用に 向けた周知に努める。
管理経費は適切に執行されており、必要最小限の委託料の範囲内で、事業の効率的な実施がなさ れている。
B 適正な管理が行われている
B 適正な管理が行われている
キャンプサイト利用者に対してアンケート調査を実施し、利用者の意見を施設運営に反映させる べく努めている。また、指定管理者独自でパークトレーラーやケビン等を設置し、利用者の満足度 向上に努めている。
B 適正な管理が行われている
A 基準や目標を上回る優れた管理が行われている
震災以降、各種イベントの実施や広報活動等の自助努力により、キャンプサイト利用者が着実に 増加しつつある。
年間を通じて、様々なイベントを実施し、都市住民との交流を図り、地域振興に努めている。 B 適正な管理が行われている
条例及び協定等に基づき、適正な管理運営が行われている。
落雷による給水設備の停止時には、繁忙期にも関わらず迅速に対応し、利用者に不便をかけるこ となく復旧作業を行った。
所管部課 農林水産部 農政水産課 1 施設の概要
( 1) 施設名称 ( 2) 根拠条例
2 指定管理者の概要 ( 1) 指定管理者名称
( 2) 指定期間 非公募
( 3) 事業・業務概要(指定管理者の業務の範囲)
3 施設利用状況(施設利用者数・施設稼動状況等を記入)
項 目 23年度 24年度 備 考
100 55
0 15
4 使用料・利用料・経費の推移(決算額)
※ その他の管理経費は、市が直接支出する修繕費等の額
23年度決算 24年度決算 ( 指定管理者) ( 指定管理者)
収入計(円) 0 0 0
支出計(円) 0 0
収 支(円) 0 0
その他の管理経費(円) 0 0
いわき市黒田農村広場運営協議会
1 施設の使用に関する業務 2 施設及び附属施設の維持管理
3 条例の規定により指定管理者が行うこととされている業務 4 その他市長が必要と認める業務
使用料
使用料・利用料減免額 利用者数 実績
項 目
いわき市黒田農村広場
( 4) 施設概要 施設面積7, 358. 80㎡(運動場、駐車場、便所兼倉庫、フェンス等) いわき市農村生活環境整備施設条例
( 3) 設置目的 農林業従事者の社会経済的地位の向上と農林業の振興に寄与するため設置さ れた。
事業 計画
利用者数
保険料 その他施設管理費
利用料金収入 委託料(指定管理料)
その他事業収入
人件費 設備管理費 保安警備費 備品購入費 消耗品費
平成21年4月1日∼平成26年3月31日
備 考
光熱水費 公租公課 修繕費
D 協定等が遵守できていないなど、改善が必要である ( 1) 適正性の視点
( 2) 有効性の視点
①施設の設置目的の達成
②サービス向上の取り組み
( 3) 効率性の視点
( 4) 総合評価
( 5) 課題がある場合の今後の改善方法 B 適正な管理が行われている B 適正な管理が行われている
施設の維持管理については、協定書及び業務仕様書に基づき適正な管理が行われている。 設置目的に沿った管理運営が行われている。
条例及び協定等に基づき、適正な管理運営が行われている。
市からの委託料補助はないが、適正な管理がなされている。 B 適正な管理が行われている
使用者の意見等に耳を傾け、提供するサービスの質が向上するよう努めている。
B 適正な管理が行われている B 適正な管理が行われている
所管部課 農林水産部水産振興室 1 施設の概要
( 1) 施設名称 ( 2) 根拠条例
2 指定管理者の概要 ( 1) 指定管理者名称
( 2) 指定期間 非公募
( 3) 事業・業務概要(指定管理者の業務の範囲)
3 施設利用状況(施設利用者数・施設稼動状況等を記入)
項 目 23年度 24年度 備 考
6, 173 5, 213 前年度実績 970, 291 516, 774 〃
5, 213 4, 717 市場水揚統計年報 516, 774 400, 335 〃
4 使用料・利用料・経費の推移(決算額)
※ その他の管理経費は、市が直接支出する修繕費等の額
23年度決算 24年度決算 ( 指定管理者) ( 指定管理者)
0 2, 005, 000 市歳入 3, 669, 000 0
0 0
0 0
9, 722, 470 35, 174, 661
収入計(円) 9, 722, 470 35, 174, 661 0 2, 083, 214 2, 132, 978
2, 647, 075 492, 030 743, 990 2, 481, 040 276, 303 1, 127, 926 7, 068, 432 5, 809, 547 83, 450 51, 480 11, 600 6, 000 679, 995 8, 591, 656
支出計(円) 13, 594, 059 20, 692, 657 収 支(円) - 3, 871, 589 14, 482, 004
その他の管理経費(円) 13, 399, 493 107, 059, 180 災害対応分含む 小名浜魚市場管理委員会
平成21年4月1日∼平成26年3月31日
使用料
人件費 修繕費 消耗品費 光熱水費 保険料 公租公課
いわき市地方卸売市場小名浜魚市場
( 3) 設置目的 生鮮食料品等の取引の適正化と流通の円滑化を図り、もつて市民生活の安定 に資する。
( 4) 施設概要 敷地面積:19, 923. 83㎡、建物面積:12, 948. 2㎡
施設構成:小名浜魚市場、東魚市場、西魚市場、仲買売場 いわき市地方卸売市場条例
○ 施設、設備、備品等の維持管理業務
○ 事業報告書等の作成
○ 指定期間終了後の引継ぎ
事業 計画
水揚数量(t) 水揚金額(千円)
実績
水揚数量(t) 水揚金額(千円)
項 目 備 考
使用料・利用料減免額 利用料金収入 委託料(指定管理料)
その他事業収入
その他施設管理費 保安警備費
D 協定等が遵守できていないなど、改善が必要である ( 1) 適正性の視点
( 2) 有効性の視点
①施設の設置目的の達成
②サービス向上の取り組み
( 3) 効率性の視点
( 4) 総合評価
( 5) 課題がある場合の今後の改善方法 B 適正な管理が行われている
・条例及び協定等に基づき、適正な管理運営が行われている。
・東日本大震災による被災や復興事業の実施に関連して、市との連携(連絡・協議)が十分でない 面があった。
B 適正な管理が行われている
・業務仕様書の基準どおり、施設の維持管理業務が適正に行われている。
B 適正な管理が行われている
・指定管理者の職員が常駐しており、市場利用者へのサービス向上に努めている。
B 適正な管理が行われている
・東日本大震災により、施設が甚大な被害を受けたことや、原発事故による水揚げの減少を踏ま え、日頃から経費削減を図っている。
B 適正な管理が行われている
・施設運営については、業務仕様等に基づき、概ね適正な管理が行われている。
施設は、東日本大震災により、甚大な被害を受け、応急復旧により稼動している。 小名浜魚市場西棟については、平成25年3月に解体。
小名浜魚市場東棟については、平成27年度以降に解体予定。
平成26年度には、新魚市場が建設され、開設者が県漁連になる予定。
所管部課 農林水産部 農業振興課 1 施設の概要
( 1) 施設名称 ( 2) 根拠条例
2 指定管理者の概要 ( 1) 指定管理者名称
( 2) 指定期間 公募
( 3) 事業・業務概要(指定管理者の業務の範囲)
3 施設利用状況(施設利用者数・施設稼動状況等を記入)
項 目 23年度 24年度 備 考
180, 000 180, 000 2, 500 2, 500 85% 85% 81, 382 123, 681
883 672 85% 85% 4 使用料・利用料・経費の推移(決算額)
※ その他の管理経費は、市が直接支出する修繕費等の額
23年度決算 24年度決算 ( 指定管理者) ( 指定管理者)
466, 911 453, 193 市歳入 134, 170 131, 310
1, 608, 890 3, 852, 000 47, 250, 000 47, 250, 000 3, 092 3, 110
収入計(円) 48, 861, 982 51, 105, 110 0 23, 280, 034 24, 837, 248
185, 845 455, 529 4, 163, 743 4, 829, 369 9, 851, 922 9, 039, 096 8, 033, 741 9, 516, 067 86, 660 102, 540 22, 000 35, 400 3, 042, 523 2, 218, 936
支出計(円) 48, 666, 468 51, 034, 185 収 支(円) 195, 514 70, 925
その他の管理経費(円) 0 854, 000 照明設備修繕(LED蛍光灯) 常磐開発株式会社
平成21年4月1日∼平成26年3月31日
使用料
人件費 福利厚生費
外注費 光熱水費
保険料 公租公課
いわき市フラワーセンター
( 3) 設置目的 花や緑とのふれあいを通じて潤いと安らぎのある空間を提供するとともに、 花や緑に関する体験及び学習の機会を確保し、並びに市民の豊かな生活環境の 向上に資する。
( 4) 施設概要 ・敷地面積 260, 866. 62㎡
・植物種類・数量 約600種類 5万本 いわき市フラワーセンター条例
・園芸作物等に関する研修会及び講習会の開催に関すること。
・園芸作物等の植栽展示に関すること。
・園芸作物等の普及及び啓もうに関すること。
・フラワーセンターの施設、設備、備品等の維持管理
事業 計画
延べ利用者数 事業参加者数 利用者の満足度
実績
延べ利用者数 事業参加者数 利用者の満足度
項 目 備 考
使用料・利用料減免額 講座利用料金収入 委託料(指定管理料)
その他事業収入
その他施設管理費 材料費
D 協定等が遵守できていないなど、改善が必要である ( 1) 適正性の視点
( 2) 有効性の視点
①施設の設置目的の達成
②サービス向上の取り組み
( 3) 効率性の視点
( 4) 総合評価
( 5) 課題がある場合の今後の改善方法 B 適正な管理が行われている
・基本協定・事業計画書等の基準に基づき、維持管理業務が実施されており、個人情報保護や、情 報公開のための文書の管理、施設の安全管理などについて、マニュアルを整備し、適正に行われて いる。
・事業の円滑な実施、魅力的な公演の開催等のために、専門的な知識を持った職員配置が行われて いる。
・指定管理者の経営状況は安定しており、安定的な施設管理が実施された。
B 適正な管理が行われている
・指定管理者が配する園芸アドバイザー等による園芸作物等に関する事業によって、市民が参画す る事業展開が図られ、市民へ花などに対する啓蒙普及活動を実施している。又、定期的に指定管理 者が空間線量を計測して、園内掲示やホームページにおいて公開し、来園者が安全、安心に利用で きる環境づくりに努めている。
B 適正な管理が行われている
・来園者に任意でアンケートを実施し、来園者のニーズにあわせたイベント等を企画し、来園者の 満足度が得られている。
・利用者への情報提供手段として、ホームページやブログ等を活用し、広く周知されている。
B 適正な管理が行われている
・運営コストの削減を目指して、外注費コスト等の削減が図られ、健全な運営が実施されている。
・花苗の売上による事業収入を確保することにより、事業拡充を図っている。
B 適正な管理が行われている
・東日本大震災後の、減少していた来園者数も、回復傾向にあり、施設利用者や事業開催における 参加者数も徐々に増加している中で、概ね事業計画に則った適正な管理が行われている。また、イ ベント等では利用者が満足できる内容で事業が行われおり、来場者数の増加にも貢献している。
・施設の維持管理についても、事業計画に沿った管理が行われている。
指定管理者の自主事業展開に当たり、民間のノウハウを最大限に生かし、運営に生かしていただ き、事業効果を増大させるため、事業実施の提案を求める。
所管部課 農林水産部 農地課 1 施設の概要
( 1) 施設名称 ( 2) 根拠条例
2 指定管理者の概要 ( 1) 指定管理者名称
( 2) 指定期間 非公募
( 3) 事業・業務概要(指定管理者の業務の範囲)
3 施設利用状況(施設利用者数・施設稼動状況等を記入)
項 目 23年度 24年度 備 考
4, 132 4, 132 38. 9% 38. 9%
7, 001 4, 652 20. 5% 24. 1%
4 使用料・利用料・経費の推移(決算額)
※ その他の管理経費は、市が直接支出する修繕費等の額
23年度決算 24年度決算 ( 指定管理者) ( 指定管理者)
248, 110 91, 750 224, 930 351, 050 2, 437, 050 2, 273, 250 151, 751 682, 345
収入計(円) 2, 588, 801 2, 955, 595 0 369, 000 371, 800
35, 385 0
0 0
605, 545 584, 545
0 0
31, 824 112, 646 778, 383 982, 305 3, 450 3, 450
0 0
94, 413 90, 816 支出計(円) 1, 918, 000 2, 145, 562 収 支(円) 670, 801 810, 033 その他の管理経費(円) 210, 000 94, 920
項 目 備 考
その他施設管理費 修繕費
保険料 設備管理費 保安警備費 備品購入費 消耗品費 実績
延べ利用者数(人)
ホール稼働率(利用日数/利用可能日数)
いわき市川前活性化センター
( 3) 設置目的 農業従事者の営農活動を支援し、及び地域住民の文化活動を促進するととも に、都市住民との交流を図り、もって地域の活性化に資する。
( 4) 施設概要 敷地面積 9, 264. 32㎡(建物・駐車場(15台)・農村公園(4, 000㎡)) 建物 794. 24㎡(和室⑴⑵・研修室⑴⑵・農産物加工実習室・多目的ホール)
いわき市川前活性化センター条例
いわき市川前活性化センター運営協議会 平成21年4月1日∼平成26年3月31日
使用料
人件費
・活性化センターの使用に関する業務(使用料収納を含む)
・活性化センターの施設・設備・備品等の維持管理
・事業計画書及び事業報告書の作成
・利用者アンケート実施
事業 計画
延べ利用者数(人)
ホール稼働率(利用日数/利用可能日数)
光熱水費 公租公課 使用料・利用料減免額
利用料金収入 委託料(指定管理料)
その他事業収入
D 協定等が遵守できていないなど、改善が必要である ( 1) 適正性の視点
( 2) 有効性の視点
①施設の設置目的の達成
②サービス向上の取り組み
( 3) 効率性の視点
( 4) 総合評価
( 5) 課題がある場合の今後の改善方法
・委託料の範囲内で適正な管理業務がなされている。
B 適正な管理が行われている
・業務仕様書の基準どおり、施設の保守管理等が適正に行われている。
・施設目的に沿って、地元住民の集会・イベント等、川前地区の住民の交流拡大に役立っている。
B 適正な管理が行われている
・前年と比べると利用人数の減少はあるものの、利用日数は前年並みとなっており、東日本大震災 の影響を感じさせずに努力している。
・施設案内のパンフレットを川前地区内の公共機関や農協等に配布し、施設の利用拡大に努めてい る。
B 適正な管理が行われている B 適正な管理が行われている
・条例・協定等の規定に基づき、適正に使用料許可事務が履行されている。
・業務仕様書の基準どおり、施設の保守管理、清掃、警備業務が適正に履行されている。
B 適正な管理が行われている
所管部課 農林水産部 林務課 1 施設の概要
( 1) 施設名称 ( 2) 根拠条例
2 指定管理者の概要 ( 1) 指定管理者名称
( 2) 指定期間 非公募
( 3) 事業・業務概要(指定管理者の業務の範囲)
3 施設利用状況(施設利用者数・施設稼動状況等を記入)
項 目 23年度 24年度 備 考
− 250 23年度は震災に伴い使用
− 2. 5%出来なかったため、計画 及び実績はなし。
− 230
− 3. 0%
4 使用料・利用料・経費の推移(決算額)
※ その他の管理経費は、市が直接支出する修繕費等の額
23年度決算 24年度決算 ( 指定管理者) ( 指定管理者)
委託料なし
収入計(円) 0 0 0
支出計(円) 0 0
収 支(円) 0 0
その他の管理経費(円) 1, 890, 000 0 全額震災対応分。 備 考
その他施設管理費 その他事業収入
設備管理費 保安警備費 備品購入費 消耗品費 光熱水費 保険料 使用料
使用料・利用料減免額
修繕費 人件費
公租公課 利用料金収入 委託料(指定管理料)
三和町上三坂区
( 4) 施設概要 ・所 在 地 いわき市三和町上三坂字山神前170番地
・面 積 12,782㎡
・施設内容 広場に付属する構造物一式
実績
平成21年4月1日∼平成26年3月31日
延べ利用者数(人)
グラウンド稼働率(利用日数/ 利用可能日数)
・施設の使用に関する業務
・施設及び附属設備の維持管理
・この条例の規定により指定管理者が行うこととされている業務
・その他市長が必要と認める業務
いわき市上三坂運動広場
いわき市農村生活環境整備施設条例
( 3) 設置目的 農林業従事者の社会的経済的地位の向上と農林業の振興に寄与するため
事業 計画
項 目
延べ利用者数(人)
グラウンド稼働率(利用日数/ 利用可能日数)
D 協定等が遵守できていないなど、改善が必要である ( 1) 適正性の視点
( 2) 有効性の視点
①施設の設置目的の達成
②サービス向上の取り組み
( 3) 効率性の視点
( 4) 総合評価
( 5) 課題がある場合の今後の改善方法
・委託料は発生していない。
B 適正な管理が行われている
B 適正な管理が行われている
・地域行事(歩け歩け大会、ソフトボール練習等)が年間を通して開催されており、地域住民の健 康の維持増進に寄与されている。
・協定・事業計画書等の基準に基づき、適正に維持管理業務が実施されている。 B 適正な管理が行われている
B 適正な管理が行われている
B 適正な管理が行われている
・協定・事業計画書等の基準に基づき、適正に維持管理業務が実施されている。
・農林業従事者及び地元のために設置された地元管理の施設であり、利用拡大を図る性質のもので はない。
所管部課 農林水産部 林務課 1 施設の概要
( 1) 施設名称 ( 2) 根拠条例
2 指定管理者の概要 ( 1) 指定管理者名称
( 2) 指定期間 非公募
( 3) 事業・業務概要(指定管理者の業務の範囲)
3 施設利用状況(施設利用者数・施設稼動状況等を記入)
項 目 23年度 24年度 備 考
− 600 23年度は震災に伴い使用
− 2. 7%出来なかったため、計画 及び実績はなし。
− 550
− 2. 2%
4 使用料・利用料・経費の推移(決算額)
※ その他の管理経費は、市が直接支出する修繕費等の額
23年度決算 24年度決算 ( 指定管理者) ( 指定管理者)
委託料なし
収入計(円) 0 0 0
支出計(円) 0 0
収 支(円) 0 0
その他の管理経費(円) 1, 061, 006 165, 185 H23のみ災害対応分を含む。 事業
計画
項 目
延べ利用者数(人)
グラウンド稼働率(利用日数/ 利用可能日数)
いわき市下三坂運動広場
いわき市農村生活環境整備施設条例
( 3) 設置目的 農林業従事者の社会的経済的地位の向上と農林業の振興に寄与するため
三和町下三坂区
( 4) 施設概要 ・所在地 いわき市三和町下三坂字東山6番地の1
・面 積 14,998㎡
・構造物 便所1棟、倉庫1棟、浄化槽1基、給水施設、バックネット
実績
平成21年4月1日∼平成26年3月31日
延べ利用者数(人)
グラウンド稼働率(利用日数/ 利用可能日数)
・施設の使用に関する業務
・施設及び附属設備の維持管理
・この条例の規定により指定管理者が行うこととされている業務
・その他市長が必要と認める業務
使用料
使用料・利用料減免額
修繕費 人件費
公租公課 利用料金収入 委託料(指定管理料)
設備管理費 保安警備費 備品購入費 消耗品費 光熱水費 保険料
備 考
その他施設管理費 その他事業収入
D 協定等が遵守できていないなど、改善が必要である ( 1) 適正性の視点
( 2) 有効性の視点
①施設の設置目的の達成
②サービス向上の取り組み
( 3) 効率性の視点
( 4) 総合評価
( 5) 課題がある場合の今後の改善方法 B 適正な管理が行われている
・協定・事業計画書等の基準に基づき、適正に維持管理業務が実施されている。
・農林業従事者及び地元のために設置された地元管理の施設であり、利用拡大を図る性質のもので はない。
・委託料は発生していない。
B 適正な管理が行われている
B 適正な管理が行われている
・地域行事(地区運動会、地区ソフトボール大会)が年間を通して開催されており、地域住民の健 康の維持増進に寄与されている。
・協定・事業計画書等の基準に基づき、適正に維持管理業務が実施されている。 B 適正な管理が行われている
B 適正な管理が行われている
所管部課 農林水産部 林務課 1 施設の概要
( 1) 施設名称 ( 2) 根拠条例
2 指定管理者の概要 ( 1) 指定管理者名称
( 2) 指定期間 公募
( 3) 事業・業務概要(指定管理者の業務の範囲)
3 施設利用状況(施設利用者数・施設稼動状況等を記入)
項 目 23年度 24年度 備 考
2, 300 2, 500 震災に伴い利用者数の減少 42. 7% 47. 1%を想定し、H22年度計画値の
約70%を計画値とした。 2, 949 2, 585
56. 2% 52. 1%
4 使用料・利用料・経費の推移(決算額)
※ その他の管理経費は、市が直接支出する修繕費等の額
23年度決算 24年度決算 ( 指定管理者) ( 指定管理者)
1, 832, 663 1, 495, 520 市歳入 68, 197 0
0 0
2, 765, 000 2, 986, 000
収入計(円) 2, 765, 000 2, 986, 000 0 1, 772, 500 2, 160, 000
23, 000 5, 000
0 0 市負担
703, 500 552, 000
0 0
266, 000 269, 000
支出計(円) 2, 765, 000 2, 986, 000
収 支(円) 0 0
その他の管理経費(円) 2, 452, 108 2, 242, 522 H23のみ災害対応分を含む。 事業
計画
項 目 備 考
光熱水費 公租公課 その他施設管理費
使用料
使用料・利用料減免額
修繕費 保安警備費 利用料金収入 委託料(指定管理料)
その他事業収入
報償費
NPO法人いわきの森に親しむ会
( 4) 施設概要 林業研修センター、森林休養施設、バンガロー、キャンピング広場、 便所
実績
平成21年4月1日∼平成26年3月31日
延べ利用者数(人)
施設稼働率(利用日数/ 利用可能日数)
・関係法令及び条例の規定を尊守し、適正な施設運営を行うこと。
・使用者に対して適切なサービスの提供を行うこと。
・湯の岳山荘の施設、設備、備品等の維持管理を適切に行うこと。
・当該施設管理者が業務に関連して取得した使用者の個人に関する情報を適切に管理する ために必要な措置を講ずること。
いわき市林業研修センター湯の岳山荘、いわき市森林休養施設湯の岳山荘 いわき市林業研修センター条例、いわき市森林総合利用施設条例
( 3) 設置目的 林業の振興に必要な人材の養成確保、高度技術の修得及び林業関係者等の福利 厚生に資することと、市民の自然保護の思想高揚と健康の増進を図り、福祉の 向上に資するため。
延べ利用者数(人)
施設稼働率(利用日数/ 利用可能日数)
D 協定等が遵守できていないなど、改善が必要である ( 1) 適正性の視点
( 2) 有効性の視点
①施設の設置目的の達成
②サービス向上の取り組み
( 3) 効率性の視点
( 4) 総合評価
( 5) 課題がある場合の今後の改善方法 B 適正な管理が行われている
・様々な体験活動や講演会等を通し、市民の自然保護の思想高揚及び健康増進を図っており、より 多くの利用者を確保するためのPR活動も積極的に行っている。
・ボランティア団体との連携にも積極的に努めており、震災対応のために訪れた市外のボランティ ア団体の拠点としても利用できるよう対応していた。
・委託料の範囲内で適正な管理がなされている。 B 適正な管理が行われている
B 適正な管理が行われている
・震災に伴う利用者数の減少を見込んだ目標値を設定したこともあり、利用者数及び施設稼働率に ついては目標を上回る実績となった。なお、宿泊者数及び使用料収入は前年度以上の実績を達成し ている。
・市民参加型の事業展開により、市民の自然保護の思想高揚及び健康増進等に貢献している。
・震災以降もボランティア団体等を積極的に受容れるなど、災害対応にも貢献した。
・更なる利用者増に向け、自然体験プログラム等毎年新規事業を展開している。(畑作業・野外料 理・稲刈・木工クラフト・観察会・植樹等)また、雑誌等にも掲載されておりPRにも努めてい る。
B 適正な管理が行われている
B 適正な管理が行われている
・業務仕様書の基準どおり施設の保守管理、修繕、清掃業務が適正に履行されている。
・施設は老朽化しているが、創意工夫をこらし床のバリアフリー化に努めており安全確保が図られ ている。
所管部課 農林水産部 林務課 1 施設の概要
( 1) 施設名称 ( 2) 根拠条例
2 指定管理者の概要 ( 1) 指定管理者名称
( 2) 指定期間 非公募
( 3) 事業・業務概要(指定管理者の業務の範囲)
3 施設利用状況(施設利用者数・施設稼動状況等を記入)
項 目 23年度 24年度 備 考
80 40 震災に伴い利用者数の減少 2. 1% 0. 0%を想定し、前年度実績の
1/ 2程度を計画値とした。
6 0
0. 6% 0. 0%
4 使用料・利用料・経費の推移(決算額)
※ その他の管理経費は、市が直接支出する修繕費等の額
23年度決算 24年度決算 ( 指定管理者) ( 指定管理者)
0 0
0 0
1, 980 0
0 0
0 0
収入計(円) 1, 980 0 0
152, 396 97, 956
支出計(円) 152, 396 97, 956 収 支(円) - 150, 416 - 97, 956
その他の管理経費(円) 563, 769 1, 446, 817 H24豪雨災害含む。 事業
計画
項 目
延べ利用者数(人)
施設稼働率(利用日数/ 利用可能日数)
いわき市田人ふれあいの里 いわき市森林総合利用施設条例
( 3) 設置目的 市民の自然保護の思想高揚と健康の増進を図り、福祉の向上に資するため
田人おふくろの宿企業組合 ( 4) 施設概要 キャンプ場、炊事棟、便所
実績
平成21年4月1日∼平成26年3月31日
延べ利用者数(人)
施設稼働率(利用日数/ 利用可能日数)
・関係法令及び条例の規定を尊守し、適正な施設運営を行うこと。
・使用許可及び使用に係る利用料金の徴収を行うこと。
・使用者に対して適切なサービスの提供を行うこと。
・本施設の設備、備品等の維持管理を適切に行うこと。
・当該指定管理者が業務に関連して取得した使用者の個人に関する情報を適切に管理するために必要な措置を講 ずること。
使用料
使用料・利用料減免額
修繕費 人件費
公租公課 利用料金収入 委託料(指定管理料)
設備管理費 保安警備費 備品購入費 消耗品費 光熱水費 保険料
備 考
その他施設管理費 その他事業収入
D 協定等が遵守できていないなど、改善が必要である ( 1) 適正性の視点
( 2) 有効性の視点
①施設の設置目的の達成
②サービス向上の取り組み
( 3) 効率性の視点
( 4) 総合評価
( 5) 課題がある場合の今後の改善方法 B 適正な管理が行われている
・引き続き管理経費の縮減を徹底し、広報活動を強化することにより今後更なる利用者数・利用率 の増を目指す。
・引き続き管理経費の縮減を行い、利用者ニーズに合わせ今後更なる施設の充実、広報活動等を図 り採算の取れる施設へと改善していく。
・当施設は田人おふくろの宿の附帯施設であり、宿の集客営業と併せて多方面へ積極的にPRを 行っており、草刈や清掃等も定期的に実施している。
・田人おふくろの宿との一体的な管理を行うことにより、経費は削減されている。 B 適正な管理が行われている
B 適正な管理が行われている
・震災に伴う利用者数の減少を見込んだ目標値を設定したものの、5月3日発生の集中豪雨により被 災した影響もあり、実績は利用者がない状況となった。
・条例・協定等の規定に基づき、適正に履行されている。
・施設目的に沿って、利用者ニーズに適合した事業が実施されている。 B 適正な管理が行われている
B 適正な管理が行われている
所管部課 農林水産部 林務課 1 施設の概要
( 1) 施設名称 ( 2) 根拠条例
2 指定管理者の概要 ( 1) 指定管理者名称
( 2) 指定期間 非公募
( 3) 事業・業務概要(指定管理者の業務の範囲)
3 施設利用状況(施設利用者数・施設稼動状況等を記入)
項 目 23年度 24年度 備 考
- - 震災に伴い利用者数の減少
2, 800 2, 900 を想定し、H22年度計画値の 95. 0% 70%程度を計画値とした。 48, 326 47, 575体育館・テニスコート・バーベキュー等
6, 248 4, 856 100. 0% 100. 0%
4 使用料・利用料・経費の推移(決算額)
※ その他の管理経費は、市が直接支出する修繕費等の額
23年度決算 24年度決算 ( 指定管理者) ( 指定管理者)
0 0
0 0
16, 550, 761 13, 771, 326 宿泊料 利用料金制 73, 809, 639 75, 857, 574 料理・売店等
収入計(円) 90, 360, 400 89, 628, 900 0 31, 788, 906 31, 106, 738
718, 273 803, 365
39, 502, 473 41, 134, 631 仕入・備品等 1, 881, 150 2, 097, 200
3, 661, 755 3, 077, 302 消耗品等 3, 918, 472 4, 168, 227
1, 298, 406 3, 054, 685 減価償却等 2, 715, 325 2, 608, 160 消費税等 1, 559, 190 1, 422, 265
支出計(円) 87, 043, 950 89, 472, 573 収 支(円) 3, 316, 450 156, 327
その他の管理経費(円) 2, 542, 538 2, 138, 813 H23のみ災害対応分を含む。 延べ利用者数(人)
うち宿泊者数(人)
施設稼働状況(利用日数/ 利用可能日数)
人件費・旅費 使用料
使用料・利用料減免額
修繕費 営業直接費
田人おふくろの宿
いわき市田人おふくろの宿条例
( 3) 設置目的 恵まれた自然環境を生かし、都市住民との交流等の場として、活力ある地域づ くりに資するため
田人おふくろの宿企業組合
( 4) 施設概要 宿泊施設、会議室、テニスコート、ゲートボール場、バーベキューハウス、 球技施設(人工芝張り体育館)
実績
平成21年4月1日∼平成26年3月31日
延べ利用者数(人) うち宿泊者数(人)
施設稼働状況(利用日数/ 利用可能日数)
・関係法令及び条例の規定を尊守し、適正な施設運営を行うこと。
・使用許可及び使用に係る利用料金の徴収を行うこと。
・使用者に対して適切なサービスの提供を行うこと。
・本施設の設備、備品等の維持管理を適切に行うこと。
・当該指定管理者が業務に関連して取得した使用者の個人に関する情報を適切に管理するために必要な措置を講 ずること。
利用料金収入 委託料(指定管理料)
その他事業収入
保安警備費 業務費 光熱水費 その他雑費
公租公課 その他施設管理費 事業
計画
項 目 備 考
D 協定等が遵守できていないなど、改善が必要である ( 1) 適正性の視点
( 2) 有効性の視点
①施設の設置目的の達成
②サービス向上の取り組み
( 3) 効率性の視点
( 4) 総合評価
( 5) 課題がある場合の今後の改善方法
・施設目的に沿って、利用者ニーズに適合した事業が実施されている。
・外部講師による役職員合同研修会の開催や新メニューの開発及びサービスチケットの配付、地元 高齢者等に配慮した宅配弁当の提供など、よりよい接客サービスを目指した。
B 適正な管理が行われている
A 基準や目標を上回る優れた管理が行われている
A 基準や目標を上回る優れた管理が行われている
・宿泊者や観光客は、未だ震災以前までに回復していないものの、職員一丸となった経費縮減及び サービス向上の取組みや、集客営業活動を行うと伴に、地域住民のニーズに適合した事業を推進し 計画を大きく上回る結果となった。
・利用料金制を採用しているが、過去4年連続でプラス収支となっており、経営状況は良好であ る。
・指定管理者の職員が一丸となり経費縮減へ取り組んだ。 A 基準や目標を上回る優れた管理が行われている
B 適正な管理が行われている
・震災に伴う利用者数の減少を見込んだ目標値を設定していたが、利用者数及び施設稼働率につい ては目標を上回る実績となった。
・宿まつりやカラオケ大会など多くのイベントを開催しており、また、地元高齢者等に配慮した宅 配弁当の提供を行うなど、地域活性化、交流人口の拡大に貢献している。